セラピストの苦悩を変える!運営のヒント!

マインド

 
息子みたいなセラピストから相談されました。
 
「何やるにしても続かないんです」
 
人間やってると、続いているのは栄養補給と排泄だけと思うことがあります。(謝)
 
 
 
三日坊主という言葉が今でも通用するのは、人間の普遍的な行為だからなんでしょうか。
 
前述の彼には三日坊主でもいいんじゃないの、って言ってます。
 
そのかわり、三日坊主を継続しなくちゃ、とも言ってます。
 
 

 
彼はまじめなのか、例えばブログは毎日記事投稿とか自己研鑚の勉強も日に◯時間とか自分にノルマを課しているようです。
 
自分で「継続」のハードルをあえて上げているようにしか見えません。
 
その必要があるのでしょうか。
 
 
 
ブログで言えば、週に◯回あるいは◯曜日だけ記事を投稿する。
 
自己研鑚で本を開くにしても、◯ページだけとか◯分だけ勉強する。
 
というように、ハードルを無理なく超えれる程度に下げて行動すれば継続できるようになるのではないでしょうか。
 
 

 
私なんかはいつも低いハードルにしてるので、ウォーキングにしても雨が降ればしないとか気が乗らなければしない、疲れてる時もしない・・・で3年ほど継続できました。
 
ところが、目標が明確になってくればなるほど自然にハードルは上がっていくんですね。
 
それが結局は、サロンの継続にも結びつくんです。
 

毎年のことなのに繰り返すこと

 
冬は客足が遠のきます。
 
ほぼ毎年そうです。
 
整体サロン、リラクゼーションサロンの経営者やスタッフはわかっています。
 
 
 
 
自分の反省を含めてなんですけど、前もってわかっているのになんで事前準備しないんだろう、と。
 
売上が落ち込むのはサプライズではないとわかっているのに、です。
 
売上が落ち込んだ時になって、さぁどうしようかでは遅いんですね。
 

 
 
その時になってキャンペーンとかで割引券を配っても、そもそもお客が少ない時期ですから。
 
配るんだったら客数が減る前でしょうね。
 
でも、お客に何なのかわかるキチンとした大義名分がないと、忘れ去られる可能性が大きいかも、です。
 
 
毎年のことなのに同じことの繰り返しは止めたいですよね。
 

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