セラピストの苦悩を変える!運営のヒント!

フリーペーパー

 
開業して安定した集客をするためになくてはならないのは広告です。
 
特にみんなが手にするクーポン誌を含めたフリーペーパーは大事な情報発信源になります。
 
多少広告費がかかっても費用対効果があればやるべきです。
 
 
と、ここまでは一般的なお話です。
 
というのも、
 
私たちとフリーペーパーの担当者のゴールが違うからです。
 
 
私たちのゴールは広告を出して

 
お客さまが目標の人数を超えたら
 
ゴールになります。
 
 
一方、フリーペーパーの担当者のゴールは
 
私たちと結ぶ広告に関する契約成立なんです。
 
 
私たちの広告のゴーサインが彼ら、彼女らのゴールなんです。
 
なので、集客の結果に責任は持ってくれません。
 
 

あくまでも、私たちの責任において広告を出さなければならないということなんですね。
 
 
たま〜にキャッチコピーや集客について意見を言ってくることがありますが、
 
集客の専門家はフリーペーパーの担当者のなかにはいませんし、担当部署もありません。
 
 
広告を出すときは、最後まで自分でキャッチコピーを含めた内容を考えるべきです。
 
担当者任せは一番やってはいけないことです。
 
どうしてもできないという人は、お金を払ってでもプロに考えてもらうことです。
 
 
 

数多くの整体院などが掲載されているフリーペーパーです。
 
埋もれてしまわないためにも、反応が取れる広告を出さなくてはいけません。
 
高い広告費を払う訳ですから元を取らないと・・・です!
 

フリーペーパーの担当者

 
フリーペーパーの担当者とはゴールが違うと記事のなかで申し上げました。
 
 
その一例を。
 
 
私の場合、当時、東京の赤羽駅近くで開業した際、
 
その地域では独占ではないかと思えるフリーペーパーと契約を結び、
 
毎月かなりの新規顧客を獲得していました。
 
 
 
その後、諸事情で池袋に移転し、フリーペーパーも継続しました。

 
ところが、反響はゼロ。
 
一人の新規集客に結びつきませんでした。
 
 
 
やむを得ず、このまま広告費を払い続けることが困難なため解約することになりました。
 
相手側もゼロという集客数に引け目を感じたのか違約金などの話は一切ありませんでした。
 
なんせ半年以上も継続して広告掲載していましたから、金をドブに捨てていたことになります。
 
 
 
さて、ここからです。

 
明らかにゴールが違うということを認識したのは、です。
 
 
契約解除して数か月経ったある日のこと。
 
そのフリーペーパーの担当者から電話がかかってきました。
 
開口一番 「紙面の枠に空きが出たので格安で広告出せますよ、いかがですか?」
 
 
おわかりですね。
 
 
彼らの仕事は広告の契約を取ることで、お店の集客は二の次、三の次なんです。
 

もちろん、それが悪いとは言いません。
 
あくまでも集客の責任は広告主なんですから。
 
 
 
私がなぜ契約を解除したのかなんて、
 
さほど気に留めていないのはおわかりかと思います。
 
 
 
 
契約解除したフリーペーパーの担当者からは、
 
しばらくの間、自分アピールの家族紹介とかの手作り新聞が来ていました。

 
かなりの温度差を感じましたね。
 
 
 

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